次回例会

第178回例会 「ラインの監視」

劇団 昴

  • 10月4日(水)午後6:30~
  • 10月5日(木)午後2:00~

会場:奈良県文化会館国際ホール

紹介

日常の中に非日常が入り込んだとき、人はどこまでその局面にいるということを認識できるか。

舞台は1940年晩春のアメリカ合衆国。
ヨーロッパでは1939年にナチスドイツのポーランド侵攻を発端とした第二次世界大戦が始まっており、1941年にはアメリカも真珠湾攻撃を受けて太平洋戦争へ突入していくことになるのだが、まだこの年のアメリカの人々にとって、戦争は遠い出来事だった。
だが、その影はたしかに穏やかな日常をむしばみ始めていたのだ。
1941年に初演され、ニューヨーク劇評家協会最優秀戯曲賞を受賞した本作は、息もつかせぬ展開で観るものを引きこんでいく。

スリリングで、サスペンスフル。舞台そのものが持つ迫力を、あなたの肌で感じてください。

情報

作:リリアン・ヘルマン
翻訳:小田島雄志
演出:原田一樹(劇団キンダースペース)
出演:久保田民絵、山口嘉三、金尾哲夫、要田禎子、石田博英、服部幸子、高草量平、舞山裕子、笹井達規、小林柚葉(劇団ひまわり)、横山温人(児童劇団大きな夢)

 

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