次回例会

第183回例会「素劇 楢山節考」

劇団1980

  • 8月19日(日)午後4:00~
  • 8月20日(月)午後2:00~

会場:DMG MORI やまと郡山城ホール

紹介

 舞台セットは白い紐と黒い箱だけ!

 道具や衣裳を極限までシンプルにする「素劇」という演出で、信州の「姥捨て山伝説」をもとにした深沢七郎の短編小説をみごとに舞台化。
 ただの黒い箱が囲炉裏や岩に化け、白い紐は山の尾根や小川に早変わり。そのたくみな表現を楽しんでいるうちに、あっという間に物語の世界へ引き込まれていきます。
 観客の想像力と俳優の演技力で日本昔話の幽玄な世界が舞台上に描かれていく――この感覚は、まさに生の演劇ならでは。

 演劇ツウの方も舞台芸術にはじめて触れる方も、ぜひこの「素劇」を劇場で味わってください!

情報

原作:深沢七郎
構成・演出:関矢幸雄
出演:柴田義之、水井ちあき、藤川一歩、山本隆世 ほか

 

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