次回例会

第192回例会「マクベス」

劇団 東演

  • 2月28日(金)18:15~
  • 2月29日(土)11:00~

会場:奈良県文化会館国際ホール

紹介

 演劇大国ロシアの芸術監督が最期に手がけた、まったく新しいシェークスピアの四大悲劇!

 将軍マクベスは、友バンコーとともに反乱軍を鎮圧し帰還する途中、三人の魔女から「マクベスはいずれ国王となる」「バンコーは子孫が王になる」と予言を受ける。
 このことを夫人に語ったマクベスは、夫人と謀って自らの主君を暗殺し、その玉座を手に入れる。予言を自らの手で成就させてしまったのだ。
 しかし、二人はやがて「バンコーは子孫が王になる」という予言を恐れ、己の狂気に追い詰められていくのだった――

 光と闇の対比があざやかな照明、そして演劇の身体性を強く打ち出した、これまでにない舞台をどうかお見逃しなく!

情報

原作:W.シェークスピア
翻訳:佐藤史郎
演出:V.ベリャコーヴィッチ
演出補:O.レウシン
出演:豊泉由樹緒、能登剛、南保大樹、奥山浩、星野真広、原野寛之、清川翔三、木野雄大、小泉隆弘、椎名啓介、藤牧健太郎、上村遥、阿部航平、岸並万里子、三森伸子、奥山美代子、島英臣、蓮池龍三、藤本稜太、M.インチン、A.ナザーロフ、E.オフチンニコフ

 

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